ミツバチの不思議 蜂の駆除

こんにちは!!
今日も蒸し暑いですが、体調崩されてないですか?
日に日に気温も高くなってきて、夏を感じさせられますね。
栄養補給をしっかりして、夏をむかえましょう☆

さて、今日はミツバチについてのちょっとした情報を、アップさせていただきます。

皆さんご存知の方かもいらっしゃると思いますが、ミツバチたちは一つの巣に一匹の女王蜂と沢山の働き蜂(メス)、少数のオス蜂がいており、それぞれの役割りがあります。
この女王蜂と働き蜂は、同じメスなのに全く違う役割なのです。
メスの卵は、女王蜂または働き蜂のいずれにもなる可能性があるのですが、卵を産みつけられた場所でどちらになるか決まるのです。
女王蜂は王台と呼ばれる特別の部屋で育てられ、働き蜂は六角形の部屋で育てられることになります。

また、食べるものも全く違い、女王蜂の候補にはローヤルゼリー☆
働き蜂の幼虫には花粉、蜂蜜が与えられます。格差社会です。
だからなのでしょうか、身体の大きさや生理的にも全く違うのです。
女王蜂の産卵能力は1日に約1000個以上、その他の機能は同じメスである働き蜂よりも退化しています。
決定的な違いは寿命で、働き蜂が1ヶ月余りなのに対して女王蜂は長いものは6年ほど生き延びるそうなんです。
昆虫の中でもかなり珍しい!!

一方のオス蜂は働き蜂のする事には一切関わらず、時々外出して結婚相手を待ち続けます。
このオス蜂は春になると1つの巣で数百匹にもなり、女王蜂を見つけると、みんな必死に戦います。
競争の中で生き残ったオスは交尾の直後にショック死してしまいその生涯を終えます。
また、交尾によって命が奪われるのが一般のオスの運命ですが、中には巣に残って働かずにブラブラしているもいてるそうです。
そのオスたちはどうなるのかというと、巣の中では役立たずということで、外に追い出されてしまいます。
役に立たなくなったオス蜂は餌をただ浪費するだけで、自給できないオスはやがて餓死してしまうのです。
厳しい世界ですね。

ミツバチの生命維持において最も大事なことは蜜を集めるということです。
ミツバチの巣には女王蜂の他に沢山のミツバチの赤ちゃんが餌を待っているわけですが、大勢の収穫蜂が協力して蜂の巣に良質の蜜をどんどん運び込みます。
もし一匹が蜜源を見つけると他の蜂に伝えなければなりません。
収穫担当の蜂は蜜を見つけては円形にぐるぐる回りだします。
すると残った収穫蜂はお尻を追いかけ同じような動きをし、次々にその合図が伝わるそうです。
円形に動くのは、巣の近くに「何か良いものがあるから取りに行こう!」という合図だそうなのです。

この動きは良質で豊富な特に蜜が甘ければ甘いほど活発に行なわれ、巣の蜜源が枯れてくると気の抜けたような動きになるそうです。
また、蜜源が近くにあるときは円形に動き回り、遠くにあるときはお尻を振り半円を描くそうです。
さらに羽の羽ばたく回数や音によって、より細かい情報を伝えることが出来るということが調査によって明らかになってきてるそうです。
とっても頭が良いのですね☆

今からのシーズンは蜂が増えてまいります。
攻撃してこないと分かっていても、蜂の巣が自宅に出来ると危険ですよね・・・
こちらでは、蜂の巣の駆除(スズメバチやアシナガバチも対応)の専門のスタッフがお伺いさせていただいております!!
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アーイ・ユー日本便利業組合

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